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迷彩塗装

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製作の依頼は家具だけでなかったりします…。

依頼がなければ、チャレンジしていなかったであろう迷彩塗装。
(キットは発売から20数年経ってもまだ、販売されているプラモデル業界でも
ちょーめずらしいキットです。最初に作ったのは高校生…)

マスキングしながらでもできるのですが
ボリュームと形状の関係で、そのままエアブラシで塗装。

けっこう神経使います。

小学生の頃、
いわゆるMMの戦車の迷彩みて
「どーやってんのかなー」と
不思議に思ってましたが、
いざ、やってみると
いわゆる、ベタ塗りとは違った感覚で
おもしろかったです。

椅子のミニチュアと連携というか、
プラモデルの製作を補完する素材の開発の進化は
めざましくって、昔はラッカーパテしかなかったのに
いまでは光硬化パテ。すごいことになっています。

椅子のモデリングも以前はバルサとか
いわゆる木質の材料をベースにつくっていましたが
スタディのときは、進化した造形素材使った方が
圧倒的にカタチにするのが早いです。
最終的に「木」になるのですが
だからといって、すべてを木でやることもないかなーと思っています。
そういう意味で、手に入る素材でモノをつくるっていうのは
「今」モノをつくるっていう意味というか
そういうことも飲み込んで、作らないといけないというか
作って行きたいです。私は。

なにか作るって時はせっかちで
学生の時は、アクリル絵の具で課題を描いていたときは
右手に筆、左手にドライヤー持ってました。

迷彩塗装はテクニックの部分ですが
素材もまだまだ、扱ったことがないものがあるので
ぼちぼち、やっていきます。
(次は「複製」ですね…)
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by cubit-papa | 2009-10-11 21:49 | 模型(プラモデル)
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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