モノ・コト・ココロ

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金繕い(きんつくろい)とか金継ぎという
器の修理方法(?)がありまして。

そもそも、すんげー高い急須を買って
そっこー蓋が割れてしまい、
「どうしよーか…」ってときに図書館で
その手の本を借りてきて、やってみた。
(無事復活しましたよ。くっつけただけですが)

漆とか膠(にかわ)は、まあ聞いたこともなくはない。
が、やってみると、「プラモに似てるんじゃないか」と。

そう、いまでもときおり、自分の得意分野を数珠つなぎにして想像すると
昔だったら、ひな人形とかこけし職人あたりになってたんではなかろーかと。

しかもけっこううまかったろうなーと。

そして、長野で買った30〜100円の漆のお椀を修理中。

秋岡さんや高森さんの本を読み返したりしてます。
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by cubit-papa | 2013-01-27 21:34 | そば猪口と器
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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