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カラダの弱音

弱音の吐き方・吐く相手

今春、花粉症から気管支炎、軽いぜんそくまでやっちゃった時、
めちゃくちゃ弱音を周りにも、自分にも吐いてた。(ブログにも)

一番、苦しいのは、そんなことすることする自分が自分で認められないこと。

けっこう、ギリギリまで我慢して、ぶち切れる。

無論、吐き出す前に、自分と対峙する。

そのとき、自分で自分を慰められない。
noeさんの言うように聞くだけでは終われず、原因を考え、対処方法を模索する。
というか、自分をいじめてしまう。

なにか前向きなコトじゃないと、カラダが納得しない感じがあって。
ただ「寝る」とか、「休む」っていうのが生来、身に付いていない。
そうとう、苦手。でも今回は薬が強くて、ぼーっとせざるを得なかった。

この体育会系のカラダもそうとう懲りて、「このままじゃやばいな」と
ココロで感じて休むようにはなりました。(さぼるかな?)

自分の人生の基盤はカラタだなって、
健康なときほど、そうは思えないのが、残念です。

人間って、その辺が不便な気がする。
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by cubit-papa | 2005-06-13 20:38 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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