モノ・コト・ココロ

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すこしずつ、コミニュケーションの能力を磨きたい

求めるのが、苦手というか、アピールがへたというか。
胸の内にくすぶる想いとことば。頭から、煙が出そう。
強い態度には引いてしまうし、コミニュケーションに消極的な相手に自分から、飛び込もうとはしない。いろんなことをできるだけ、無理せずに続けていくというのが、今の自分の生き方。体調をくずしたり、挫折したりした経験から得た、方向性のようなもの。チャレンジと挫折の繰り返しではあるけれど、予測可能な未来に小出しの行動。ちまちまと完成にむけて積み重ねていくのは、苦にならない。がーっと一気にやりきってしまうほど、今は体力も、集中力も、執着心もない。自分の持ち物を他人と比べると、どうしても「となりの芝は青い」ってことになるのは頭ではわかっていても、気持ちというか、ココロはなかなか、得心しない。だからって、自分を変えるというか、無理はしたくないし、できない。

相手の気持ちに合わせる、っていうことを自然にできるといいな。他人の批判に、あまりに敏感かつ、相手の分析を始めてしまう自分に疲れる。目的は自分の心の保護なんだけど。守りたいのだ。ことばはほんとに、注意深くつかわないと、思わぬ誤解を招く、でも、伝えることをチャレンジしないと、コミュニケーションは成り立たない。へんなプレッシャーにしたい訳ではないんだけど、もう少し、自分のこと伝わるように、伝えたい。

伝えることをあきらめてはいけない。矛盾してる。守りたいのに、認められたい。

子どもっぽい考えかもしれないんだけど。

うちの子(長男)は、すこしでも、批判的なことばを言うと、めちゃくちゃ凹む。涙ぐむ。次男はそもそも、あんまり聞いてない。凹むというより、いじける。長男はいい子なんだよね。できなかったり、わかんなかったりする自分を、受け入れられない。知らないこと、わからないこと、できないことと、自分の価値は関係ないことなのに。そういうことをなんとか、伝えようと試みても、「そうじゃなくてさ…」っていうセリフにもうひっかかってしまうみたい。それは、自分がいまだに、こうして、格闘していることだからかな。人付き合いは一生かかっても、卒業できるものではないし、ただ馬が合うってことに甘えるわけにもいかないし。傷つきつつも、チャレンジしていくしかないんだよ。おとーさんも悩んどるのだよ。
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by cubit-papa | 2005-06-27 20:13 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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