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ドングリクッキー

野草の会で「ドングリクッキー」を生まれてはじめて食べた。
以外とおいしかった。

マテバシイというドングリの皮をむいて
しばらく湯がいて、すりつぶしたものに小麦粉と
バターをまぜて焼いた。
すりつぶすのに苦労してた。(わたしはやってません)

こういうレシピは野草の会らしくていい。

そんなことをお母さんたちが中心になって
子どもらとやっていた時、わたしは「馬」を作っていた。

ほんとうに何もないところで、荷物を置くにも座るのも
地べたでは、なにかと不便。

切り株を利用したベンチなども以前作ったが
ここは野ざらしなので半年もすれば朽ちる。

子どもたちはこういう大きいモノをつくれるほどの「手」を持ってない。

そのうちだんだんと「手」を貸してくれるようになるとうれしいけど。
そうなれば、自分らで木の上に小屋だってつくるだろうな。

今のところ、思いおもいに遊んでいる。

子どもと大人がたき火をして、お昼ご飯を食べて
なんだかそれなりに自然を楽しんでいる。

子どもたちはこの集まりをどんな「思い出」にするのだろう。

野草の会とは名ばかりで、参加している人はいわゆるフィールドワークは
詳しくない。

今回、作ってみた「ドングリクッキー」のようにやったことないけど
おもしろそうだからやってみる。そんな気概を心の中に少しでも
持ってくれたらこの会も意味があるのだと思う。

お金ではこういう「経験」は買えない。

森の中をクモの巣をはらいながら歩いたり
鼻くそをまっくろにしながらのたき火は「おつ」なもんです。

たき火の火を燃え続けさせることより、子どもは木の枝の先端に
火をつけて振り回している方が楽しいみたい。

今度は「ぐりとぐら」のパンケーキみたいなのが食べたいな。
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↑「馬」をつくって疲れたpapa
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by cubit-papa | 2005-10-04 08:57 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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