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「食」の前提

口内炎と、歯茎の腫れ・のどの腫れ、普通の食事ができなかった。

どんなにおいしいものや好物でも
ぜんぜん、食べれないというか、味わえないし、飲み込めない。
(のどはだいぶよくなってきましたが…)

食べるってことの大部分は「口」なんだってことに
いまさらながら、気づいた。

現状の「口」で食すことが可能なものという視点は
たいそう、悲しい。

いわゆる塩分濃度も歯茎に染みない程度までだし。
硬いのもダメ。
「熱の花」のせいで口も大きく開かないし。
開かないのも、たいへん。習慣ってこわい。

それでもおなかはすくので、食べます。
というか、めちゃくちゃ普通におなかがすきます。
しかーし、この食欲にストップをかけてくれいます。「口」は。

どんなにおいしかろうが、「口」の病気になっちゃったら
ぜんぜん、そのおいしさを味わえない…のはたいへん辛い。

でも、そのおかげでほんの少しの一口を
ずーっと噛んでから、飲み込んでいました。

この食べ方を身につける、一番の近道かもしれません。

口の病気が治っても、このスタイルはできるだけ維持していこうと
目論んでります。

健気だなー。

っていうか、考えてみると
こういう食べ方だと、「胃」はすんげー負担が少ないみたい。

出るもんもきっちりでてるし。

頭でわかってても、なかなか実践しないから
こんな目にあったのたかなと、割と真剣に考えてしまっています。

PS
熱の花にはアルコール消毒が効きますよ。
私は、泡盛の菊之露で消毒。
香りだけちょっと楽しむのだ。
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by cubit-papa | 2005-12-28 12:40 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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