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長崎をさるく その2

さるくっていうのは長崎弁で「ぶらぶらとその辺を歩く」って意味です。

チャンポンを食べた後、路面電車でめがね橋辺りへ移動。
めがね橋には目もくれず、古道具や骨董品の店を見て回る。

今回、ゲットしたのは飾り棚と木彫りの猫。根付けの大きさだが根付けではないみたい。
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猫が2000円、棚が4000円でした。

同行した母に購入を反対された。でも説得して買った。
持って帰って来て、試しに飾ったら
「横の飾りがよかねー」とか妙に気に入ったみたいな意見を言った。
なんなのよ、もう。

桐で作られているこの棚はとても軽いし、
接合も「留め」で、つくりはオーソドックスかつ、しっかりしてる。

脚もとの意匠がしつこくなく、いい感じ。
この棚は、飾るものを選ぶ。それがまたいいと思う。

猫は脚の裏も彫ってあって、きもい。
けど、つるんとした質感が気に入って購入。

そのあと、おみやげを買って帰路へ。
実家は大村なのだが、最寄り駅は諫早なので諫早駅で下車。
その時に、若い女の人がとても具合悪そうに電車から降りて
ベンチに横になった。心配だったので声をかけて、駅員さんを
呼んで、あとは任せたのだが帰宅した後もなんとなく気になって
駅に電話をした。待合室の方へ移動して休んでいるとのことだったので
まあ、大丈夫だろうと自分に言い聞かせた。

べつに下心はないけど、ちゃんと見届けたかった。
すごく顔色悪かったし。大日窯のご主人のこともあって
精神状態がいつもと違うようだった。
いつもは楽観的にものごとをとらえられるのに、
その時は、妙に悲観的だった。
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by cubit-papa | 2006-04-01 21:16 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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