モノ・コト・ココロ

cubitpapa.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:哲学( 4 )

覚悟とはなにか

なんなんでしょう。

今一番欲しているものかもしれない。

いや、欲しいんです。

内面的八方美人みたいな、自分のなかで、いろんな意見を
とりまとめようとしすぎるとなにも決まらない。

サッカーとか戦術だなんだとかいって
結局は「その」ときの判断で、行動する。

そんな感じで、スペースに動ければいいんだけどな。
[PR]
by cubit-papa | 2013-01-24 20:34 | 哲学

大切なこと

もうひとつ。タオは笑っているから。

禅の求道者──先生、魂は不滅でしょうか。肉体が死んだあとも生きのびる
でしょうか。それとも消滅するでしょうか。人間がうまれ変わるって
ほんとうですか。魂は一度分裂して、ふたたび新たな魂を構成するのですか。
それともひとつのまとまりとして別の生物体に入っていくのでしょうか。
そのときわたしたちの記憶は残るのですか。それとも、生まれ変わるという
考え方自体がまちがっているのでしょうか。キリスト教では死後に肉体も
復活するとしていますが、こちらの考えのほうが正しいということは
ありませんか。それとも魂は純粋に精神的な領域にはいるのでしょうか。

師──朝めしが冷えるぞ。



自分の感想を書くまでもないけど、
ほんとにたいせつなことって、卑俗なことだなって思う。

どうしてそこから離れて生きはじめてしまうのでしょう。

うまくいくしくみは欲しいし、つくりたいけど、ベーシックな
ことから積み重ねていきたい。

今日のご飯をおいしくいただくために
よい仕事をする。

    >>>art&design系blogに参加しています<<<
[PR]
by cubit-papa | 2005-02-06 12:26 | 哲学

たのしみはそぞろ読みゆく書の中に/我とひとしき人をみし時

タオは笑っている R・M・スマリヤン 工作舎

c0040244_2036354.jpg


橘曙覧の和歌を紹介していて、私もこの句は好きだ。そういう感覚があればこそ、
モノをつくったり、文を書くこともむなしくなくできるのだと思う。

他にも白居易の詩なども引用してて、西洋人はどうやって東洋の詩文の知識を
得るのかとちょっと不思議だったし、自分よりよほど詳しいので頭が下がる。

もう一カ所、好きなところを。

ああしんどい
なんてたいへんな仕事なんだ
わたしの研究は千キロもの亜麻繊維を
木の枝にかけて干すようなものだ
かれの妻はこう答えた。

わたしの生き方は気楽なものです
咲く花の上に大師の教えをみつけました

これを聞いた娘はこう言った。

わたしの勉強はむずかしくもやさしくもありません
おなかがすけば食べるし
疲れれば休むだけです
[PR]
by cubit-papa | 2005-02-06 12:16 | 哲学

老子はいい

もともとはパルコ出版が出してた「タオ」という口語訳をパラパラみてるうちに、「タオワールド」に引き込まれていました。「タオは笑っている」という工作舎の本も、楽しいです。
[PR]
by cubit-papa | 2005-01-27 13:10 | 哲学
line

1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31