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カテゴリ:尊敬するデザイナー( 8 )

ヒ○キ工芸の戸沢さん

あんまり、有名になって欲しくないのが
ヒ○キ工芸。

ってか、業界では有名。

ものすごーく、モノつくりが好きで
一直線なおとうさんです。

長男が木工の修業から帰ってきてから
おとうさんは会長職になりましたが
現役バリバリ。

今の会社に入ってから手がけた家具は
かなりお世話になっています。

その好奇心や素直な心は本当に会う度に
頭が下がります。

今日は会社を通じて
依頼していたテーブルを引き取りに行ったついでに
いろいろと長話。

あぁ、書きたいけどまずいのだ。だれのなにを作っているかは秘密。

でも、モノづくりでは
かなりの変態に属する
このわたしが
「ぐぇ〜」とうなるようなモノを
きっちり作ってます。

でも、最新の模型事情には詳しくない(あたりまえ)ので
いろいろとパテとか接着剤の話をしたら
よろこんでもらえました。
(特にUV硬化の瞬間接着剤)

やっていることとか、クライアントは違っても
お互いに情報交換というか、
切磋琢磨みたいな話ってできるんだなと。

そういう話ができるのはひとえに
おとうさんの人柄によるものなのかもしれませんが。

しばらく、縁遠かったんだけど今年はなんか、
おもしろいこと、一緒にやれるといいなぁ。
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by cubit-papa | 2009-03-26 22:59 | 尊敬するデザイナー

ヴィコ・マジストレッティーのお言葉

一点ものなんてゴメンだ。
真髄は量産品に宿る。

かっこいいー。
すごぶる同感。
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by cubit-papa | 2006-04-13 22:01 | 尊敬するデザイナー

イームズ展

新宿での学生たちとの打ち合わせの
帰りに目黒美術館へ。

ミッドセンチェリーの旗手「イームズ」展へ。

確かに、よいモノいっぱい。

なんというか、興味の広さと言うか
懐の大きさと言うか、そういうものを感じた。

興味があることに突っ走って行く人だったんだと思う。

製造工程を紹介しているビデオが一番おもしろかった。
製造オタク?

もっとたくさん、座れるイスを置いてほしかったな。
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私がイームズの作った椅子でいちばんすきなのはDCM。
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by cubit-papa | 2005-11-26 17:09 | 尊敬するデザイナー

「室内」の水之江さんの記事

水之江さんの椅子は、どこかでみたような椅子。

いまでも、たくさんの公共の場にいて、みなさんのおしりの下で
活躍してます。

私は、この椅子が好きっていうのではなくて
この人が好きなんです。

詳しい、エピソードは室内に譲るとして。

長大作さんが展示会に来て、私の椅子を見て
そのエピソードのなかのひとつ
「自分が納得するまで試作・変更をし続けた」っていう話をしてくれたことがありました。

すごく、気が楽になった。

製作の都合とか、予算とか、自分の現在の能力とか
実現したいカタチがあっても、そこまで到達できない歯痒さ。
そして、「しょうがない…」ってあきらめる自分。

そんな想いを、蹴っ飛ばしてくれたエピソードなんですっっ。

そして、その話がこうして、記事になり、書店で売られるなんて。

すっごくうれしい。

私は、自分の不器用さの言い訳につかってますが
ほんとに、納得するまで、しつこーく、変更していかないと、
モノは熟成しませんよね。
そうして「モダン」になっていくんですよね、水之江さん。

ちなみに
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by cubit-papa | 2005-08-10 20:33 | 尊敬するデザイナー

カスティリオーニ様

デザイナーというよりエンターテナー。楽しいモノをたくさんつくってくれたおじいちゃん。モノをつくる喜びとか発想からカタチにしていくことそのものをすごく楽しんでるなぁという印象をうけます。いいっす。特定のジャンルにこだわらす、なんでもデザインしていく姿勢というか、海外ではそれがふつうなのでしょうね。インハウスデザイナーだとなかなか実現できないけど、そういう風土をつくりたいものです。
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by cubit-papa | 2005-02-02 15:47 | 尊敬するデザイナー

ヴィコマジストレッティ様

たまに「ヴィコォォォォ」もしくは「ヴィコヴィコヴィコ」と叫んでいます。その懐のひろーいデザインと製作上、そつのない設計はすごい。そのうえフィット感もいい!あこがれております。

幅広く、また、きめ細かいところまで考えたシンプルなディテールは感動ものです。
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by cubit-papa | 2005-02-02 15:47 | 尊敬するデザイナー

秋岡よしおさん

中野のモノモノへ最初に足を踏み入れたときは、なんといったらいいのか、
すごく安心しました。あぁ、こういうモノづくりってありなんだと。
実家には「いっしょに遊べる親子の椅子」があります。腰をささえ、その水平線上の肘掛という視点というか、しくみは私の求める(作る)椅子に取り入れています。腰にぐっときますよ。
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by cubit-papa | 2005-02-02 15:46 | 尊敬するデザイナー

新居猛さん

四国の剣道の防具をつくるお家に生まれた方と記憶しています。それでMomaのパーマネントコレクションだもの。だから、かっこいい。
私もロッキングタイプを持っています。人間より洋服が居座っています。
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by cubit-papa | 2005-02-02 15:45 | 尊敬するデザイナー
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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