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カテゴリ:そば猪口と器( 13 )

金繕い(きんつくろい)とか金継ぎという
器の修理方法(?)がありまして。

そもそも、すんげー高い急須を買って
そっこー蓋が割れてしまい、
「どうしよーか…」ってときに図書館で
その手の本を借りてきて、やってみた。
(無事復活しましたよ。くっつけただけですが)

漆とか膠(にかわ)は、まあ聞いたこともなくはない。
が、やってみると、「プラモに似てるんじゃないか」と。

そう、いまでもときおり、自分の得意分野を数珠つなぎにして想像すると
昔だったら、ひな人形とかこけし職人あたりになってたんではなかろーかと。

しかもけっこううまかったろうなーと。

そして、長野で買った30〜100円の漆のお椀を修理中。

秋岡さんや高森さんの本を読み返したりしてます。
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by cubit-papa | 2013-01-27 21:34 | そば猪口と器

再び

そば猪口製作のチャンスが巡ってまいりました。

首をながーくしてまっていた、「大日窯」さんから
ようやっとお返事がきました。

すみません。へんな人ですよね。きっと。

付き合っていただけてほんとうにうれしいです。

年内に試作のチェックが終わって、来春ぐらいには
いくつか、在庫したいです。
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by cubit-papa | 2007-06-29 11:56 | そば猪口と器

大日窯さん復活

大日窯

よかったです。

うれしいうれしいうれしい。

今回の帰郷の際には立ち寄れなかったのですが
次回は、必ずお伺いします。

トップページのウサギの絵が個人的には悲しいですが。

このウサギの絵に追いつけ、追い越せで
がんばってくださいね。
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by cubit-papa | 2007-04-18 11:35 | そば猪口と器

収穫

きのうは銀座のはずれのたくみにいってきました。
出西窯の展示があったもので。

柳宗理さんのディレクション(意味がいまいちわかんない…)の
器などもあり、さすがって感じでした。買いませんでしたが。
おしゃれなショップに「柳」ブランドで並ぶんだろうなと思うと
買う気になれませんでした。(嫉妬ですね)

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ひさしぶりに蓋物ゲットでした。蓋物の寿命は短い我が家なのです。
展示品の印象はずいぶん洗練されたなーって感じました。

昔(15年くらい?)はもっとぼってりしてたんです。作為がなくて好きでした。
いまも、好きです。でも佐賀の大日窯のほうが好きかなー。
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by cubit-papa | 2005-10-16 08:19 | そば猪口と器

そば猪口の試作第三回め

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秋刀魚を庭で焼いているときに
大日窯からそば猪口の試作が2個届きました。
146と152グラムでした。ばらつきがけっこうありましたが
前回よりぐっとかるくなりました。

小指のかかりを意識した高台のマイナスのアールの始まりの
エッジがシャープになれば言うことなし。

口にあたる縁もかなり薄くなって、これはこれで
口触りはよいです。

色もいい。

前ぶれなく突然届くので、プレゼントのようで
うれしいです。

こんなの欲しいがカタチになるのは楽しいです。
思ったようなカタチでもあり、すべてを頭で想像しきれるものでもないので
やはり、現物のおもしろさもあり。こういうことそのものが楽しいです。私は。

これでマッコリ飲もうっと。(さっきバラエティパックを注文しちゃいました♡)
二東ジャパン
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by cubit-papa | 2005-09-25 20:35 | そば猪口と器

くされ縁かな…

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記憶力のない私が言うのだから、あてにはなりませんが、
30年以上、つかっているマグカップです。

縁には、金色のラインがありましたが、きれいになくなってます(^^)

死に水も、これで飲もうかな。( ̄ー ̄)
ていうか、これだったら、もうまさに一生の付き合いってやつ。

カップを回すと、ちょっとした、自転車の歴史を学べます。

More
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by cubit-papa | 2005-06-28 21:08 | そば猪口と器

備前の器

渋谷の「炎色野」(ひいろの)さんで購入した。最近、行けていない。
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これで、マッコリを飲んだりしてます。量的にあんまり入らない。
今は、マッコリ欠品中。だから、出番はないです。買わなくちゃなー。
味があります。

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こぶりで、「くいっ」という感じのぐい飲み。でも、これに合う
きれきれの日本酒にであっていない…。

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重さ240g 高さ70ミリ 直径88ミリ

お茶の色までは楽しめないんですけど、たっぷり入るので、
よくつかってます。コーヒーにも合うみたいです。

ざらっとした触感がつかっているうちに、こなれてきて。
土を焼いて、器をつくる、っていのを
いまさらながらに、感じさせてくれる器です。
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by cubit-papa | 2005-06-27 20:37 | そば猪口と器

所蔵というか、使用品

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重さ182g 高さ80ミリ 直径80ミリ

15年前にべにや民芸店で購入。これは2つ買って、一つはわれました。
「にゅう」というひびが、縦に入っていつまで、つかえるか…。
生成りのような色合いがすごく好き。
お茶の色も、映えます。お気に入りの一品。



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重さ196g重さ182g 高さ80ミリ 直径80ミリ

これが「大日窯」ではじめて、つくってもらったオリジナル。
かなり、上の猪口を真似してます。小指がひっかかるように
下の方をすこしえぐるようにしたんですが、ちょっと、かかりが甘い。
このブルーがかった白もお茶の色が映えます。
大日は磁器で、ほんとに丈夫。ご飯茶碗をはじめ、
相当もってます。普段使いの器としては一押し。
窯元までいって、買っちゃってます。



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重さ210g 高さ80ミリ 直径82ミリ

日本民芸館の売店で購入。10年以上前。
色は、ベニヤで買ったものに近いです。側面の色が2色。
このぐらい、しずかな印象の装飾はいいです。



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重さ158g 高さ65ミリ 直径85ミリ

これも日本民芸館で。内部は白というかグレーで
周辺は黒。量的にはあまり、入らないけど
手に収まる感じがよいのです。が、割れちゃったので
漆で接いでます。

まだ、あるのですが、本日はここまで。
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by cubit-papa | 2005-06-25 12:24 | そば猪口と器

閉口

パソコンを修理にだして10日目。意外と平気。

実際、パソコンをしたい時間帯がおもいっきりかみさんとかぶるし、
気が弱い私は、やりはじめると終わりまでやっらなきゃイヤなかみさんに、
使用権をゆずってしまう。家で仕事はしないし。そうは言っても不便なので、
会社の使っていないパソコンを持ってかえってきました。

ちゃんと直ってねG5。心配。こんどはデータを外付けのハードディスクに
まめに記録するようにしようっと。
でも、壊れたら関係ないのかも。そうでもないか。

そば猪口の画像は修理が終わって5月末(!?)にアップ予定。

その件で、実家の母から文句を言われた。簡単にいうと
「そんなもんに、お金かけるなー」と。

でも、自分の欲しいもの作るのを我慢するのはイヤ。
死んだら後悔するから。みたいなことを言い返した。

日々の安寧を望むのが親ならば、私は親ではないなー。
子どもらにも好きなことやってほしい。とはいえ、確かに金銭的には高額。
型をつくって、どろどろの粘土を流し込んでつくる手法なので、
同形状のものを大量につくるのはいいんだけど、
その型が10万といわれてるから。
さすがに、ひとつふたつ作っておしまいにするのももったいので、
知り合いに分け与えます。
お金はねー、どうなんでしょうか。それこそ、プロではないし。
ほんとに、作りたくてつくったし、
それ以上はなんというか、正直望んでない。

たしかに、売れるとうれしいけど、私の器のデザインは
まだまだ、そのレベルじゃないし。

ただ、そういう些事にお金をかける、かけないっていうのが世代の
違いなのだろうか。
もしくは、価値観の相違か。

はらわたの温度がちょっとあがった…。

だいたい、ビンボー学生の頃、器買うのにも似たようなこと
言われていた気がする。
自分だって、器好きなくせにー。

とにかく、自分が意識して「これがすき」っていうモノと
暮らしていきたいと
いう気持ちがますます募ってしまいました。
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by cubit-papa | 2005-05-17 16:49 | そば猪口と器

オリジナルのそば猪口

昨日、佐賀の「大日窯」さんより届きました。
画像はパソコンが直ってから、アップの予定。

焼き物では初の「自分デザイン」なので、
年甲斐もなくうれしく、使いまくっております。

試作品なのですが、図面をかなり再現してくれていて
次の修正で、型をつくっちゃおうかと考えています。へへへ。

ひとつひとつ、手で作るのではなく、型をつくって量産する磁器。
「有田焼き」です。

その型を作る前の試作でこれは、手でろくろをまわして作ってくれたもの。

3ヶ月待ちましたぁ。

自分で耕した畑でとれたものを
自分の器でいただく。というのは私のひとつの夢です。

ほんのちょっびり、その夢がかないました。

器やお皿も構想はあるのですが、まだ図面化していません。
でも頭の中で描いていたものが、
こうして、形になるんだから、
なんというか、人生って不思議です。
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by cubit-papa | 2005-05-05 13:10 | そば猪口と器
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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