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ブログの紹介…

北欧「組立家具」の話から

知り合いというか、家具づくりの同志(?)がブログを始めました。

いろんなネタが舞い込んでくる人で
私も、巻き込まれちゃってます。いい意味で。

打ち合わせでは
「これやってみようか」エネルギーを分けてもらっています。

今の職場に居続けるのも、そのエネルギーのおかげかも
しれません。

まだ、始まったばかりのブログですが、
おもいっきり「玄人」ですから、特に組立家具に興味がある人は
要チェックですよ。
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by cubit-papa | 2005-06-29 20:09 | 覚え書き

くされ縁かな…

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記憶力のない私が言うのだから、あてにはなりませんが、
30年以上、つかっているマグカップです。

縁には、金色のラインがありましたが、きれいになくなってます(^^)

死に水も、これで飲もうかな。( ̄ー ̄)
ていうか、これだったら、もうまさに一生の付き合いってやつ。

カップを回すと、ちょっとした、自転車の歴史を学べます。

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by cubit-papa | 2005-06-28 21:08 | そば猪口と器

備前の器

渋谷の「炎色野」(ひいろの)さんで購入した。最近、行けていない。
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これで、マッコリを飲んだりしてます。量的にあんまり入らない。
今は、マッコリ欠品中。だから、出番はないです。買わなくちゃなー。
味があります。

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こぶりで、「くいっ」という感じのぐい飲み。でも、これに合う
きれきれの日本酒にであっていない…。

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重さ240g 高さ70ミリ 直径88ミリ

お茶の色までは楽しめないんですけど、たっぷり入るので、
よくつかってます。コーヒーにも合うみたいです。

ざらっとした触感がつかっているうちに、こなれてきて。
土を焼いて、器をつくる、っていのを
いまさらながらに、感じさせてくれる器です。
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by cubit-papa | 2005-06-27 20:37 | そば猪口と器

すこしずつ、コミニュケーションの能力を磨きたい

求めるのが、苦手というか、アピールがへたというか。
胸の内にくすぶる想いとことば。頭から、煙が出そう。
強い態度には引いてしまうし、コミニュケーションに消極的な相手に自分から、飛び込もうとはしない。いろんなことをできるだけ、無理せずに続けていくというのが、今の自分の生き方。体調をくずしたり、挫折したりした経験から得た、方向性のようなもの。チャレンジと挫折の繰り返しではあるけれど、予測可能な未来に小出しの行動。ちまちまと完成にむけて積み重ねていくのは、苦にならない。がーっと一気にやりきってしまうほど、今は体力も、集中力も、執着心もない。自分の持ち物を他人と比べると、どうしても「となりの芝は青い」ってことになるのは頭ではわかっていても、気持ちというか、ココロはなかなか、得心しない。だからって、自分を変えるというか、無理はしたくないし、できない。

相手の気持ちに合わせる、っていうことを自然にできるといいな。他人の批判に、あまりに敏感かつ、相手の分析を始めてしまう自分に疲れる。目的は自分の心の保護なんだけど。守りたいのだ。ことばはほんとに、注意深くつかわないと、思わぬ誤解を招く、でも、伝えることをチャレンジしないと、コミュニケーションは成り立たない。へんなプレッシャーにしたい訳ではないんだけど、もう少し、自分のこと伝わるように、伝えたい。

伝えることをあきらめてはいけない。矛盾してる。守りたいのに、認められたい。

子どもっぽい考えかもしれないんだけど。

うちの子(長男)は、すこしでも、批判的なことばを言うと、めちゃくちゃ凹む。涙ぐむ。次男はそもそも、あんまり聞いてない。凹むというより、いじける。長男はいい子なんだよね。できなかったり、わかんなかったりする自分を、受け入れられない。知らないこと、わからないこと、できないことと、自分の価値は関係ないことなのに。そういうことをなんとか、伝えようと試みても、「そうじゃなくてさ…」っていうセリフにもうひっかかってしまうみたい。それは、自分がいまだに、こうして、格闘していることだからかな。人付き合いは一生かかっても、卒業できるものではないし、ただ馬が合うってことに甘えるわけにもいかないし。傷つきつつも、チャレンジしていくしかないんだよ。おとーさんも悩んどるのだよ。
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by cubit-papa | 2005-06-27 20:13 | 覚え書き

所蔵というか、使用品

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重さ182g 高さ80ミリ 直径80ミリ

15年前にべにや民芸店で購入。これは2つ買って、一つはわれました。
「にゅう」というひびが、縦に入っていつまで、つかえるか…。
生成りのような色合いがすごく好き。
お茶の色も、映えます。お気に入りの一品。



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重さ196g重さ182g 高さ80ミリ 直径80ミリ

これが「大日窯」ではじめて、つくってもらったオリジナル。
かなり、上の猪口を真似してます。小指がひっかかるように
下の方をすこしえぐるようにしたんですが、ちょっと、かかりが甘い。
このブルーがかった白もお茶の色が映えます。
大日は磁器で、ほんとに丈夫。ご飯茶碗をはじめ、
相当もってます。普段使いの器としては一押し。
窯元までいって、買っちゃってます。



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重さ210g 高さ80ミリ 直径82ミリ

日本民芸館の売店で購入。10年以上前。
色は、ベニヤで買ったものに近いです。側面の色が2色。
このぐらい、しずかな印象の装飾はいいです。



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重さ158g 高さ65ミリ 直径85ミリ

これも日本民芸館で。内部は白というかグレーで
周辺は黒。量的にはあまり、入らないけど
手に収まる感じがよいのです。が、割れちゃったので
漆で接いでます。

まだ、あるのですが、本日はここまで。
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by cubit-papa | 2005-06-25 12:24 | そば猪口と器

「普通」という地平

帰りの車中にふと。

普通っていうのは、「平ら」なベース。

でも、個人個人は、表面が凸凹。とっかかりがあったり、へこんでたり。

価値観も、それでなんとなく、説明がつく。

その人がこだわっていること、興味がないこと。

だから、ひとりひとりは、「普通でない」。

ぼくの出っぱりは「コーヒーと家具とサッカー」。
へこみは、水泳か…。
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by cubit-papa | 2005-06-24 20:59 | 覚え書き

振り返ってみる。また、進んでいくために

昨日、木工所で作ったもらった肘掛のある椅子の試作品を処分した。今まで忘れていた。後ろ髪を引かれる想いはないといえばうそになるが、大事なのはこれからだし。ここらあたりは難しいところで、普通に生きていれば時間というのは過去と現在と未来で、未来は所詮自分の経験と過去の情報の反映。かなしい現実。さて、自分は自分の意志でこの世に生を受けたわけではない。で、なんとはなしに生き抜いて、現在に至っていて。自分にとって自分を見つめる経験は大学を辞めたとき。そこは間違いなくターニングポイント。でたぶん今また、その時期が来たのだろう。状況の変化の前に「自らの解釈の変化」を望んでいる。そしてその結果として状況が変わっていくのではないだろうか。なんで、そんな気分になっているかと言えば、ひとつはからの影響だし、ひとつは勤めて10年経ったこと。その間に、ついた垢もあれば、これからも生かしていける経験もあり、そして、これからどのように仕事をし、生きていくのか、しっかりと見据えて、一日一日を、有限なる人生の一部として受け止めて生きたい。これまで、地に足の着かない感覚の原因は「自分はここにいるべき人間でない」もしくは「もっとこうなるべきの人間なのに周囲がそのことを理解していない」「こうあるべき自分になれないのは、自分の努力不足と周囲の理解不足が原因」
 でも、椅子塾で他の塾生と話していると、自分はものづくりをしていく上での環境は満たされているな、恵まれているなと感じる。まあ、簡単にいえばないものねだりなんだな。
 そのことに対する、自覚と感謝。自分の夢を実現できなかったことへの絶望。「できることはやってきたけど、売れる家具を製品化できていない」その結論とこれから。これから「今の自分」は何を実現していけるか。出来ないことは望まない?

2004/11/22に書いたこと。忘れずにいたいので。

また、展示やるんです。ちゃんと作れるか、けっこう瀬戸際なので。
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by cubit-papa | 2005-06-22 21:26 | モノ・コト・ココロ

かなづち(T_T)

土曜は八千代市の「ふれあいプラザ」へ水泳に。温水プールがあるのです。
大人400円、子ども200円。夜は8時まで。
泳ぐことは、泳げるのだけど、水の抵抗を無視して、筋力で体を動かすから、
すんごく、疲れる。奥さんはちゃんと、水にのって泳いでる。
そのうち、イヤになってプールサイドでふてていた。

だってさ、みんなすいすいじゃん。けっ。

それでも、すこしでも泳げるコツをつかもうとみなさんの様子を見ていたんだけど
できない自分がイヤになった。はーーーーっ。
すごーく、コンプレックスなので、死ぬまでには普通に泳げるようになりたい…。
これ以上、奥さんに愚痴るのも悪いし。
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by cubit-papa | 2005-06-21 19:31 | 覚え書き

木製リング

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素材は木です。でも、普通の木ではないです。最近では、小学校で箸として
使われてたり、よく見かけるのは、デパートなどの入り口についてる「押棒」。

木の繊維の中に、熱と圧力で硬化する樹脂をいれて、固めたものなんです。
わかんないですよね。説明下手ですみません。

とにかく、水に強くなってます。固いし。模様は薄い板を重ねてプレスするので
染色したものを、10枚に1枚とか、ピッチを決めていれると、こんな感じの模様が
できます。ちょっと爬虫類っぽいです。

金属に飽きたら、どうですか?
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by cubit-papa | 2005-06-20 20:09 | モノ・コト・ココロ

会議

私は、合板をつくる会社に勤めていて、
工場の傍らに、ちょっとした家具なら、つくれる機械があって。

個人で、機械もって、制作して生業としている人もたくさんいると思う。
私は、工場というか、会社の機械を使っている。
いつも、好きなものをつくれるわけではありませぬ。当たり前ですが。

ここんとこ、忙しくて「試作」をしていない。

1年ぐらい前に、端材でつくった「木の指輪」は
大阪の営業マンが気にいって、いろいろ動いてる。

思いつきがカタチになって、それが動くコトで
使う人のココロに「いい気持ち」を贈ることができれば、
モノつくりとしては、しあわせ。

そんなことを、今日の会議で感じた。
そこで交わされる会話のほとんどは、数字なのだが。
水面下には、「いいモノをつくって、お客さんによろこんでもらいたい」って
気持ちを、レベルの差こそあれ、みんな持ってんだなって思った。

木の指輪、いいでー。はよ、商品化せなあかんなぁ。
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by cubit-papa | 2005-06-17 21:33 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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