モノ・コト・ココロ

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仕事納め

やり残した仕事は、棚に上げて。

ひとまず、今年の余韻に浸りましょう。
(明日はフットサルなのだが)

仕事に関しては、今年は精神的にタフな年だった。

家族は基本的に息災。

ブログをはじめた。

展示をやった。


悔やまれること。

思い出せない。

体力が落ちたなー。
来年はなんとか昼休みのサッカーを定着させよう。

職場は人が減り、人が変わり。

家族は日々、新しい世界を知り。

そんな日々が、普通に続いていくのなら
もう、それで十分な気がする。

今日はいい天気。家に帰ると大掃除だ。

ぐちゃぐちゃの部屋をほんのすこしきれいにして
年が明けるよと、教える儀式。

あと2日でどこまでやれるかな。(実質1日だ)

まあ、なるようになる。

ご苦労様は、主君が家来に使う言葉だそうだけど。
「この一年、ご苦労様でした」と自分で自分に言ってあげたい。

そんな気持ち。
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by cubit-papa | 2005-12-29 11:39 | 覚え書き

「食」の前提

口内炎と、歯茎の腫れ・のどの腫れ、普通の食事ができなかった。

どんなにおいしいものや好物でも
ぜんぜん、食べれないというか、味わえないし、飲み込めない。
(のどはだいぶよくなってきましたが…)

食べるってことの大部分は「口」なんだってことに
いまさらながら、気づいた。

現状の「口」で食すことが可能なものという視点は
たいそう、悲しい。

いわゆる塩分濃度も歯茎に染みない程度までだし。
硬いのもダメ。
「熱の花」のせいで口も大きく開かないし。
開かないのも、たいへん。習慣ってこわい。

それでもおなかはすくので、食べます。
というか、めちゃくちゃ普通におなかがすきます。
しかーし、この食欲にストップをかけてくれいます。「口」は。

どんなにおいしかろうが、「口」の病気になっちゃったら
ぜんぜん、そのおいしさを味わえない…のはたいへん辛い。

でも、そのおかげでほんの少しの一口を
ずーっと噛んでから、飲み込んでいました。

この食べ方を身につける、一番の近道かもしれません。

口の病気が治っても、このスタイルはできるだけ維持していこうと
目論んでります。

健気だなー。

っていうか、考えてみると
こういう食べ方だと、「胃」はすんげー負担が少ないみたい。

出るもんもきっちりでてるし。

頭でわかってても、なかなか実践しないから
こんな目にあったのたかなと、割と真剣に考えてしまっています。

PS
熱の花にはアルコール消毒が効きますよ。
私は、泡盛の菊之露で消毒。
香りだけちょっと楽しむのだ。
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by cubit-papa | 2005-12-28 12:40 | 覚え書き

昔聴いてた音楽

まあ、いまどきの人はLPなんて知らないんでしょうけど、
LPは実家に捨てずにとってあります。(親が捨ててなければ…)

中学生の頃、LPを買うのは大変な出費でした。

姉が「バレエ」をしてたので、普通に洋楽は聴いてました。

私たちの世代の人はかなりの確率で、そうだと思うんですけど
最初に買ったドーナツ盤は「およげたいやきくん」でした。

今は、CDの音をパソコンで取り込めるでしょ。
すごいよねー。
というより、経済的な障壁が低いっていうか。
それも、いいのか、悪いのかわかりませんが。

まあ、そのおかげで、たまたまツタヤでみつけた
「スーパートランプ/ブレックファーストインアメリカ」を
聴いてます。

昔聴いていたから好きなのか、ただ好きなのか。

音楽は不思議てす。

あの頃好きだったのは、クィーンとか、トト、イーグルス。
ビリージョエル、エイジアなんかも買いました。

いわゆるヒットチャートの上位の曲は好きでした(^^;)
たいして、こだわってない。FMfanも毎月買ってた。

買えもしない、ステレオのカタログを集めたりもしてました。

クォーターフラッシュというバンドは先物買いしたんですけど
ヒットしませんでした。

まだ子どもたちは音楽に、はまってませんが
どんな曲を自分の記憶の底に敷くんでしょうか。
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by cubit-papa | 2005-12-25 14:59 | 覚え書き

口唇ヘルペス

奥さんがそう、命名したんですが
判然とはしてません。

昨日と一昨日は38〜39℃の熱が出ました。

上唇の端にデキモノがひとつ。
今朝になって、歯茎がぶわぶわして気持ち悪い。

せっかくの三連休なのにー。
おとなしくしてます。
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by cubit-papa | 2005-12-25 10:44 | 覚え書き

物足りない今年の卒業制作

美大(専門学校もかな?)は大抵、卒論ではなく卒業制作。

私のいる工場にもいろんな都合と関係で
5名の学生が制作しにきている。

まじめなんだけどね。なんか、ちがう。

道具の使い方しらなさすぎ。
木ねじ、ボール盤ぐらいは知っててほしかった。

涙出そう。

それとは別に、なんというか与えられた課題をこなしているという印象。
例えば「どうしてこの色にしたの?」と聞いても、
「えー、みんながこれがいいって…」(みんなには先生も含むらしい)

…自分で決めんか、コラ。

「自分の作品」っていうのに、こんなんでいいのかな。

教える側の問題もあるとは思うけどね。

私は学生のときの課題は、自分の都合のいいように湾曲して捉えて
やりたいようにやっていた。(いまはそんなことはしませんよ、たぶん。してないと思う)

相手の反応をみて、受け入れられる道筋の方へ
歩みを進めるような、そんな感じの制作。

学生の意図をできるだけ「具現化」するように努力しているのに
その前段階で、牙をぬかれたと言うか、なんというか。

そんな印象の今年の卒業制作のお手伝いでした。

物足りない…。
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by cubit-papa | 2005-12-20 15:18 | 覚え書き

ほんとうにいいもの

自分にとってほんとうにいいものとは?

ひとつは時代と様式を超えて、使い続けられているもの。
そして、そんなモノをつくれたらいいなと思ってます。
一時期に、どっと売れるとか、流行するモノは正直なじめないモノが多くって。

食べ物とか、生活のスタイルもきっとそうなんだと思います。
(こちらはより地域限定というか、風土に合ったというか)

いまの日本やいわゆる先進国の「食」のスタイルは
風土や「血」が培ってきた「体」のしくみを無視して
ひたすら「欲望」基準で食べまくっているという気がします。

それは「モノ」の消費についても言えると思います。
ベーシックな、すでに持っている「要素」をじっくり観察し
それを使い、使うにあたっては謙虚に先人の「視点」を自分の
眼差しと重ねてみる。

極論かもしれませんが
生きて死ぬのが人生であるのなら、
その渦中にあって、歴史的な存在としての自分(日本人であることとか、性別とかetc)に
あがらわずに流れるという部分も必要だと思うのです。

「新しい」とか「めずらしい」という価値から卒業して
温故知新のココロと視点で日々「発見」と「継承」の喜びを持つっていうのが
なんというか、ほんとうの「大人」のスタイルではないかなと思います。
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by cubit-papa | 2005-12-16 08:46 | モノ・コト・ココロ

奥村さんの本から

INAX ALBUM 27
木の家具作り 木曾のアトリエから
奥村昭雄

椅子という章があります。以下、抜粋。

人間の最も近くにいる家具

 建築も家具も生活のためのものだが、椅子は人間の最も近くにいる。造形物として見る面もあるがいろいろな姿勢に体を支える道具である。
 その椅子が自分に合っているかどうかは、しばらくの時間座ってみなければ分からない。人は5分間と同じ姿勢でいることはない。無意識にでも絶えず姿勢を変えているし、また変える必要性を持っている。だから、座ったとたんに体がぴったりはまってしまうような椅子がその人に合っているとはいえない。自由度があって、その全体の中で具合のよいものでなければならない。

まだまだ続きますが、ここまでの文章だけでも、頭の片隅にぜひ、憶えていて欲しい。
人間はそういう生き物だし、動きを阻害せずポイントを支える道具が椅子なんだと。

私は自分の椅子は以前にも記事に書いたが「長期間の貸し出し」を
したいと思っている。フォルムとファーストインプレションと
買うことを喚起するだけのうたい文句だけで、椅子を買って欲しくはないから。
まだ、自信をもって勧める椅子は作れていませんが。(T-T)

ほんとうに、身近な道具なんです。今一度、現在使っている椅子、
そして、これから座る椅子について考えてみて欲しいと思います。
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by cubit-papa | 2005-12-15 22:58 | 読書感想とオススメ本

デザインと与件

デザインってなんだろうねという話を学生にするときの
足がかりにする話が
南京錠を開錠できる「鍵」の条件。

まず、カタチ。これは当たり前。ちがったらあかない。
そして、素材。カタチが一致しててもふにゃふにゃじゃだめ。
最後に、大きさ。大きくても、小さくてもだめ。

そして、その条件があえば、鍵は開く。

だから、条件(南京錠)にあう、鍵(デザイン)をしましょうねって話。

それとは別に
形状・素材を与えられて、「機能」を見出すという手法。(大きさは変えられる)

たとえば、ログハウスは森にある木の形状を生かして
「家」にしている。「円柱」という形状に手を加えていない。

木材は円柱だけど、平らな形状が必要であれば
切ったりするのだが、そうしないで、円柱はそのままに
「機能」を持つ「モノ」を考えてみてと言われたら…。

こちらがなんか、大変。
見出すというより、発見していかないといけないし
経験も必要だったり、逆に足をひっぱったりしたり。

加工所によって得意な加工形状というものもあるし。
(素材もそうだけど)

そういう、与件でデザインはものすごーく変化する。
変化するものなのに、その話を聞かないで
「カタチ」にこだわり過ぎる自称デザイナーが
なんだか、多いな。(ただのスケッチに固執しすぎ)

いやだな。

すごーく、下品な言葉で書くと

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by cubit-papa | 2005-12-14 18:15 | モノ・コト・ココロ

身内ブログの紹介

まずは、奥さんのブログ。
子育ての現場から
いいタイトルだ。考えたのはわ・た・し。

もうひとつ、やっていて
あんしん生活の木
生活クラブという生協の企画などに関わっているので、
そのあたりの話を中心に。

息子のこうやくんは
工作楽しいな
ぜんぜん、最近アップしてませんが、折り紙はすごいと思います。マジで。

弟のりんやも勢いでブログをつくりましたが2回しか記事かいてません。(^^;)
ちょっと早かったかもね。
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by cubit-papa | 2005-12-13 08:47 | 覚え書き

お出かけ

昨日は、子らをおばあちゃんへ預け、
久しぶりに夫婦で行動。

(今年知り合った)友人と会食。

楽しいひとときを過ごせました。

なんというか、お互いの「ことば」が
前置きなしで飛び交うような、会話でした。

ギャラリーらふとへも、行ってきました。
「いい」存在感のあるモノを久しぶりに見たって印象。

じじくさいけど
「生きてるといろんなことあるなー」
と思いました。
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by cubit-papa | 2005-12-11 12:29 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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