モノ・コト・ココロ

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あたらしい上司の判断で
現場の管理の仕事をちょっと離れて

さて、開発の仕事だーっと思ったら
上司なりの「開発」のビジョンがあるようで。

あー、出歩きたい。工場でできることもありますけどね。



仕事でなにをしたい?と自問自答。

素材と格闘。

でも、「今」も知りたい。

しょうがないので有給つかって出歩くつもり。

自分の気持ちを伝えて、相手に納得してもらえればいいんだけど。
相手の「観念」まではね。戦う前にあきらめるのはよくないけれど。
説得するエネルギーが枯渇している。

会社の仕事っていうのは「組織力」を活かすこと。

まあ、「裏切られた」って気持ちがあったから
「いかに個人で動くか」を主眼にやってたから
なかなか、想いを伝えられない。

このスイッチは大変。

まずは濡れてしまった翼を
乾かさなくちゃいけないなという心境。

そして萎えてしまった筋肉を
すこしずつほぐしていこう。

飼いならされてしまった鳥の気分。

いきなり、扉をあけられても
そこから飛び立つことができないでいる。
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by cubit-papa | 2006-01-30 09:22 | モノ・コト・ココロ

墓参り

学生時代の友人が
亡くなって、早10年。

ちょうどその年、長男が生まれた。

ただの偶然だろうけれど、
なにかしらの意味を感じる。

下の子がちいさな折り紙をお供えしていた。

死んだ人に語りかけても
なにも答えてはくれないのだけど
答えてくれないだけで、受け入れてもらっている気がして。



また、くるね。
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by cubit-papa | 2006-01-29 10:46 | 覚え書き

働くことがイヤな人のための本/中島義道

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なんとかかんとかの本っていうタイトルが続きます。

図書館で借りましたが
ノートを取ってしまいました。

架空の登場人物と哲学の先生との対話でした。

そのあたりの構成ははっきり言って、
中島さん向きではないような感じ。疲れます。

でも書いてあることは、哲学者らしく
しつこくていいです。

理不尽な人生に対して
安易に考えもなく、「こんなもんだ」と
言ってしまうのではなく、理不尽さを全身で受け止めようという
メッセージが私には残りました。

というか、理不尽ってコトバが好きなのかもしれないって思いました。
変ですね。
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by cubit-papa | 2006-01-27 22:05 | 読書感想とオススメ本

上司との会話のなかで

 自分がこの会社でデザインという仕事を続けていくには「営業」という「つれあい・あいかた」が必要。組織の中で生きていくのなら。

まあ、それはそうだ。いやー、言われるまで気づかんかったよ。
というか、その部分はフタしてきたってことに、いまさら気づいた。

昨日は本読んで、提案し続けること、結果に期待することを分けて考えていくことが腑に落ちたんだけど。作っても売れないから、利幅が確保できないからと私のデザイン活動は思いっきり隅に追いやられた。半ば犯人扱いで。

そんなこと当たり前と、受け止められる人間ではなくて。(今もね)

まあ、しかし、人に説教するほどの「モノ(結果)」をあなた(上司)は持っているの?と考えてしまうし、(だってそれがあるのなら、もちっと儲かってるでしょ?)自分がそうでないから、よけいに思考が狭義に収まってしまっていたのだろう。

「営業を躍らせる」モノを作れと。

そうだね。狂喜乱舞するようなやつをね。

作るのは好きなんだ。
でも、まず自分が踊っちゃうようなやつを作んないと。
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by cubit-papa | 2006-01-26 15:02 | モノ・コト・ココロ

「なんでわかってくれないの!」と思ったときに読む本

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私の好きな紀伊國屋書店の本を久しぶりに
買いました。(フロムの「愛するということ」も紀伊國屋書店です。)

字間やポイントや見出しがいまいちなんですが
内容はよいです。

ほんとにタイトル通りの気持ちの「どーして?」という疑問に
ひとつの方向性を示してくれます。

まだ途中なんで、一読したらまた感想書きます。

一部抜粋

〈コミュニケーションの本質を理解する〉とはどういうことなのでしょうか?

1 観察 今、自分がどんな状態なのか、頭で理解する
2 感情 観察の結果、自分がどんな感情を持っているか認識する
3 欲求 その感情の結果、自分が何をしたいのか、何をして欲しいのか、欲求をつきとめる。
4 要求  その欲求をもとに、自分の要求を具体的な形で相手に伝える。

私はぜんぜんできてません。1→2へのルート構築をようやっと始めたって感じ。
相手に要求するなんて、すんごく苦手だし、心のなかで「してはいけないこと」に
なっている気がします。なんたる習慣と価値観。。。

相手に神様のような能力を期待しても所詮無駄なのに、
期待せずにはいられないっていうのはなんなんでしょう。
いまだに自分でもわかりません。


ぼちぼち読んでみます。おもしろそうです。
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by cubit-papa | 2006-01-22 23:37 | 読書感想とオススメ本

プラモづくりのHow to

1から始めるプラモデル・模型のつくり方

勉強になりました…。
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by cubit-papa | 2006-01-21 18:11 | 模型(プラモデル)

羅針盤

今の自分のスキルでつくった(つくれる)モノが、これからの自分の羅針盤になる。
(よそのサイトで若い人をはげまそうと書いた言葉なんですが…)

それを出し惜しみするのは「ここにいたい」という欲望だ。(自分にはけっこうある…みたい)

「自分のスキルでやるだけやる」っていうのは
今の自分には心地よい。

デザインをやるなんて、多かれ少なかれ「ええかっこしぃ」なんだし、
そういう気持ちがあればこそ、背伸びもするし、
やったことないことを試してみたりするんだけれど。

背伸びしすぎると、足がつりそうだし
やったことのないことを、他人に説明するのにうんざりしている。

だから、自分の手の届く範囲で、できることをやろうと思う。




自分ではまだまだって感じの「椅子」の注文を
受けて、気弱になっているもんで。

自分のスタンスを確認。

こんな私に頼むなんて。
ともかく、せめて自分が満足するようにつくるしかない。

開き直ってね。
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by cubit-papa | 2006-01-20 17:02 | 覚え書き

おいしくいただくとココロも満足する。

今日はひさしぶりに畑へ。
収穫は人参と大根と白菜。

本日の夕食は人参のサラダと白菜と豚肉の鍋。

夕食前に小さめの人参はスティックにして塩をパラパラふって
置いてたら、子どもがあっという間に食べてた。

芯の近くより皮に近いところが甘みがあっておいしい。

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品種は黒田5寸かな、たぶん。色があざやかで、すんごくキレイ。

白菜とブタバラの鍋もおいしかった。
腹八分目はどこへやら。
最後は冷凍のうどんを入れて鍋焼きうどん風。

今日は昼に予約しておいたガスコンロを取りにいった
ホームセンターの対応の悪さにプンスカきてたけど
そんなことすっかり忘れてしまった。

おいしいものってすごい。

ちょっとしたトランキライザーかもしんないなと思ってしまった。

いつも、おいしい食事を作ってくれる奥さんに感謝。
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by cubit-papa | 2006-01-15 23:26 | 覚え書き

1月7・8・9日

この三連休はあんまり休んだ気がしない。

一日目。四街道のプレーパークへ。サッカー仲間も来てたが爪がはがれたそうで
サッカーもできず、いまいち手持ち無沙汰でした。

二日目。友人が子連れで年始のあいさつに。一応、お正月らしく、
いろいろゲームをした。
その後おばあちゃんも到着。
なんだか、こだごたした一日だった。

三日目。私の母の友人の家に行く。車で30分ほど。
私が予備校に通い始めた頃知り合ったみたい。
縁は異なもの。おもしろい。織り機を持っているので
うちの奥さんの「織り」の師匠だ。(まだ、習い始めてないけど)
しょうがを砂糖で煮たものをペリエで割ってだしてくれた。
手作りジンジャーエール。おいしかった。しょうがも全部たべちゃいました。
すごく、気に入りました。うちでも作ってみます。

母の友人ということもあって、活動範囲がかぶっている地域の話で盛り上がりました。
そのせいか、その夜の夢にずいぶんなつかいし知り合いの顔が見られました。

こんな連休もたまにはいいか。





あっ、畑に行ってない…。
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by cubit-papa | 2006-01-11 22:04 | 覚え書き

引っ越しの体験

その場所にどんなに愛着を持っていたとしても
親の都合で、その場所・人との絆をブツンと切られてきた。

そんな子どもの頃の体験は、自分がその場に居続けないが故に
その場を「本気で」愛さないというパターンを身につけてしまったようだ。

「ジプシー」のような定着しない生き方をしなければならないと思い込んでいる。

でも、今、自分のような感覚を持っていない「家族」を得たことで
先の価値観はゆらいでいる。

結果的に「ここからいなくなる」という想いを、彼らは持っていない。

私は、その「思い込み」のせいで、いろんな生活の細部に関する
追求や完成を敢えてしていない。そうしたところで、自分は
ここからいなくなるのだから。

今の私は「ここからいなくなる」という「虚無感」を抱えている。

それで、いろんなことが説明できる。ひとつ自分をつかまえた。

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by cubit-papa | 2006-01-07 19:46 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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