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つどえ! 「開拓民」

土曜は野草の森へ行って
ツリーハウスの土台だけを作ろうと
おやじ2人+うちのmamaでがんばってみた。

が、キープしていた杉の木が腐っていて、
骨組みに適した材が見つからずに完成に至らず。

次回は、なんとか高床状態を目指してがんばります。

しかし、こういう楽しい作業に従事する人、なかなか集まりません。

おかあさん+こども+おとうさんで幾家族かは来て、遊んでいるのに。

「開拓民」化しないのだ。


適当な倒木丸太を探している最中に

ビリビリッッ
っと、体のあちこちに痺れたようないったーい感覚が。

なんの虫? 生まれて始めて。

さされた後はたいしたことなかったけとど、刺されたときは
パニックになるぐらい痛かった。
蜂じゃないし。

生きてるといろいろあります。

その後は森の中を歩くのが
ちょっと怖くでビビってました。

プレーパークっぽくなるのはまだまだ先の話だけど、
作っていくの好きな人、参加してね。
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by cubit-papa | 2006-07-30 22:25 | 覚え書き

私的、文化の日

日曜から子どもたちは、
松原湖のキャンプに出発。

土曜日は
そのための買出しで、靴やらレインコートやら
果物ナイフやら。
(デジカメ、修理にいったのですが、残念ながら寿命でした)
そして、夕方からは町内の夏祭り。

その日は全員ぐったりと就寝。

翌日、子どもらを送り届けた後、
夫婦で上野に。

ある方からいただいたチケットで
クラシックのコンサートを約2時間、堪能してきました。

いやー、チケットありがとうございます。
まったりとしていいですね、フルオーケストラ。
ハープの音色にしびれました。
「威風堂々」も曲目にあって、個人的にすごく好きな曲なので
ついてました。(ちょっと涙ぐみました)

西洋美術館も覗いてきました。
美術館もひさしぶりに行ったかも。
常設展だけでも、見ごたえはあります。

その後「みよし」であんみつを楽しんで
すごく久しぶりに「アメ横」を徘徊しました。

破けたまま使っていたカバンの2代目をかなり探して
購入。デザイナーっぽいのは予算オーバーで断念。

「ツール」として欲しかったなぁ。

「アメ横」は好きです。狭い空間にあの物量は
魅力です。ショップというより、「問屋」。

必ずかつおぶし問屋の「伊勢音」で
店頭で無料でもらえるお湯+しょうゆ+かつお節のお吸い物(?)を
いただきます。これで、「アメ横スイッチ」が入ります。


「いろいろ」見れるのは本当に楽しい。

で、帰りにビデオを借りて自宅で映画鑑賞。

わたしら夫婦にとっては、「文化」づけの一日でした。
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by cubit-papa | 2006-07-24 10:18 | 覚え書き

7月14日の夕焼け

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この日は強引に時間をつくり、
御宿の現場の最終の採寸へ。

かえりに豪雨に遭い、
そして、雨が上がったときの写真。

あの雨でひどい目にあった人も多々いるだろうけど
あのきれいな空は、いつまでも眺めていたいと思った。
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by cubit-papa | 2006-07-20 22:17 | 覚え書き

パソコンの付属スピーカーの改造

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ハードオフで、むかしのパソコンの脇に置いていたようなスピーカーが

300円〈!〉で売ってました。

合板で箱を作り、スピーカーを移植。


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こんな感じになりました。

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スピーカーのネットをマリメッコのテキスタイルにすれば
はっきり言って、スピーカーには見えません。
〈しかも、この形状にはいまいちでした。。。〉

スピーカーというと「男」のこだわりアイテム。

だからこそ、女性向けのスピーカーがあってもいいんじゃないかと。

マリメッコのスピーカーネットってどうかなぁと思い
急ぎ、カタチにしてみました。

ぜんぜん、マッチしませんね〈^^;〉
ポストカードスタンドみたいにしたらいいのかなぁ。

箱の形状を、もうすこし探ります…。

ちなみに、プラスチックのものと合板のものの「音」は
そんなに変化ありません。
バスレフ穴ないからかもしれませんけど。
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by cubit-papa | 2006-07-20 20:44 | 覚え書き

ともかく、「自分のやり方」を握り締めて生きているのだな

と、コーチングのセミナーを受講して率直な感想。

こういう分野の話は個人的には大好きなんですが、
ここまで平易に話をしないといけないなんて、講師もつらいよね。

「GROWモデル」に基づいて、自分の夢を語ってしまいました。

Goal 「成し遂げたいことはなんですか」→家具のデザインを生業にする。

Reality 「現在、その成果を手に入れることを邪魔しているのは何ですか?」→特にない。
Resource 「あなたがすでに持っているリソースはなんですか?」→いろんな与件を集約する力。そのバランス感覚。

Option 「では何から始めますか?」「それによって何を得たいですか?」→8月に飛騨の家具工場見学ツアーに参加し、自分と合う会社を見つけてアプローチする。あと10年はしっかり家具の勉強をしたいし、このことで会社に貢献したいし。

Will 「成果が手に入ったことを何で知りますか?」「成果はいつまでに作りますか?」→年内に、転職。もしくは、家具のデザインのオファーを家具会社から得る。

と、ぺらぺら話しました。

「会社の人には話してません」

「そうよねー」〈私の話相手はおばさんだったので〉

けっこうすらすら言えたってことは
自覚しているんでしょう。〈当然ですが〉
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by cubit-papa | 2006-07-13 17:28 | 覚え書き

レイ・ブラッドベリ“Timeless Storis for Today and Tomorrow”序文より

“人間はだれでも、たとえば十歳で〈はじめて自分がほんとうに生きているのを発見した日〉とか、十五歳で〈はじめて自分もいつかは死ぬと気づいた日〉というような瞬間を持っている。
 だれでも、ある日の午後に野原を歩いていたとき、突然、強烈な生の認識におそわれ、この世界に生きる機会を与えられたことに心から深い感謝を味わった経験がある。
 だれでも、あまりに美しい日没を見て声も出ない程に感動し、それが大気内の無数の相互作用と光と、塵埃の微粒子と、心の中の奥舞台で作り出されたものであることを忘れた経験がある。
 だれにも、すべての誕生日の中の最高の誕生日、すなわち自分の生まれた日に、自分も貴重な特権を神から与えられた仲間の一人なのだと感じた経験がある。
 たしかに、人生の大部分は現実的で不快な出来事で埋まっている。成功よりも失敗が多く、健康よりも病気が多い。多勢の人が早めに諦めをつけ、このゲームから足を洗いたいと言い出す。
 しかし、もう一度あのような野原での午後が与えられれば、それとも、オフィスの窓の外に吹くある独特な、雨もようの風や、夜中にふと目覚め、寝静まった家族にとりまかれて月明かりにに照らされた家の中で過ごす一時間が与えられれば、わたしたちにもふたたび生きる勇気がが湧いてくる。
 ときおりの息抜き、一服の清涼剤、ちょっとした幸運、楽しい会合、そうしたものが、わたしたちをもう一度この薄汚れた小さな存在の切れはしへと、狂気にも似た、それ以上の凶暴さですがりつかせるのだ。いくら不平を唱え批判を口にしても、この舞台を去る刻限がきたとき、自分の出番が終わり幕が下りるのを見たときには、ほとんどの人々が、せめてもう一幕でも舞台にとどまりたいと悔やむものである。
 わたしは、この本があなたの清涼剤になってくれることを望む。この本が、あなたにすべての現実をもってしても、人生はやはり一つのファンタジーである、と示してくれる事を望む。なぜなら、それこそが人生が有形の世界で行っていることであるばかりでなく、それがどの様に行われているかをわたしたちにそれぞれの心が見届ける事がファンタジーを完成させるからだ。
 わたしたちはこの一つの世界の上に存在する四十億の小世界であり、その一人一人がちがった象を見ている。デリーへの道を行く七人の盲人の代わりに、一人一人が、自分自身であるためになにも見てはいない目利きの大群がいるのだ。
 奇跡なのは、人間がこの世界で多くを成し遂げられた事ではない。なにか一つでもなし遂げた事が、むしろ奇跡なのである。”
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by cubit-papa | 2006-07-10 23:51 | 覚え書き

栗の実

今日は野草の会だったのですが、
知り合いの新築の和室の引き出しを取り付けに行って
タカチホの新しいお店のカウンターの打ち合わせに行ってからの
参加だったので、あんまり、森にたたずめませんでした。

いつもなら
七輪を持ち込んで(ほんとはだめなんだけどね)
お湯を湧かして。

雑草や竹の整備で一汗かいて
朝に挽いたコーヒー豆でコーヒーを飲むのが
最近のパターン。

木漏れ日どころかすっかりうっそうとした森です。

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まだイガイガもぜんぜんほにゃほにゃの栗の実。

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初参加の「なおやくん」とお母さん。

公園のいわゆる遊具より、なんだかすごくたのしそうでした。

不思議。

森の中にいると、人のつくった社会というのが
実は「刺激的ではない」って感じがします。
脳みその限界というか。

森には、へんなものがいっぱいです。
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by cubit-papa | 2006-07-08 17:21 | 覚え書き

表参道ヒルズ

なぜ、モノを買うんだろう。

ほんとうに「欲しい」のかな。

ここにある「モノ」って、なんなんだろう。

子犬がしっぽをふりちぎれんばかりに振って
近寄ってくる、愛くるしさのあるモノはありませんでした。
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by cubit-papa | 2006-07-06 21:36 | モノ・コト・ココロ

休息

転職活動が休息状態です。

7月末には飛騨の方へ行って
家具工場を巡ってみて、
そして、自分と合いそうなところを探すつもりです。

そのときに、自分の描いた図面を持っていこうと思ってます。
自分をわかってもらうには一番よいもののような気がします。


BGMは
ホール&オーツの「ウェイト・フォーミー」。

エアチェックにはまっていた頃
テーブのA面とB面にこの曲を録音したのを憶えています。

なんか、出だしから急にサビっぽくて好きなんです。
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by cubit-papa | 2006-07-04 21:09 | 覚え書き

ブラジル撃破

ってニュースの見出しにあったから、
「あー、フランス負けたんだー」と思って
昨晩のビデオを観た。

んが、

フランスが先制し、
ブラジルは決定的な場面をつくれない。

後半のロスタイムに入っても、得点しない…。

そして、試合終了のホイッスル。

フランス勝ったじゃーん。

すっごくはらはらして観てました。

あれー?

もう一度、ネットの見出しを見ると
「フランス、ブラジルを撃破」でした。

勘違いしたおかげで、
すごく楽しく観れました。
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by cubit-papa | 2006-07-02 15:00 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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