モノ・コト・ココロ

cubitpapa.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

IFFT(国際家具見本市) 於ビックサイト

インテリアライフスタイル展、ジャパンテックス、国際木工機械展と
同時開催。

この時勢のなかで、出展するのだから、
しっかりやっているメーカーが来ているのでは…と
淡い期待を抱いて行って見たものの。

昨年と大差なく。

というより、昨年よりオーラが減ってたかなぁ。

来場者も少ないし。

住宅関連は寒いなぁと実感。

異常に巨大なブースのメーカーもあったが
実際の懐具合はどうなのだろう?
一人勝ち?

それにしても、
インテリア関連の業種がせっかく一同に会しているのに
来場者への導入の気遣いがまったくない。

インテリア業界の悪い習慣なのだろうか。

今はいろんな意味で過渡期なのかも。

いやいや、お客さんへの対応の悪さ、
サービス精神のなさを
時代のせいにしてはいけない。

個々のプロダクトの(人、製作者、メーカー)が孤立を深めるのではなく
互いに協力し、これからの生活のシーンを提案してはいけないものか。

個々のプロダクトが生活のシーンを内包していない。

影のようなモノばかり。





異常に市場に氾濫するプロダクト。

買う人はすでに溺れている。
それを買う理由が見つからなければ
手近なモノを買う。

本当に必要なモノ(コト・ココロ)は何か。

普遍的な答えを得ることはできないにしても
この状況はあまりに不憫な気がする。

広告は追いかけても追いかけても
決して追いつくことは出来ない幻を
霧の壁に映し出し、
その先になにがまっているかも知らずに
われわれはその歩みを止められずに居る。
立ち止まるべきと知っているのに。

サスティナブルと言いつつも
現時点では技術的なエネルギー革命は起きていない。

スタイルそのものを訂正すべきなのだ。

だのにやらない。

そのことに気づき、霧のスクリーンに気をやることを止めれば
少しはましな世界になると思うのだけど。
[PR]
by cubit-papa | 2008-11-20 08:52 | モノ・コト・ココロ

先輩たち

今日は、デザインで
ご飯をちゃんとたべているふたりの先輩に会った。

ありがとうございます。いろいろとお話伺えて
話聞いてもらえて。

想像はいつまでも想像ですが、
やはり、リアルはリアルで。

話聞けてよかった。


そのうち、そちらの世界に行きますので
よろしくお願いします。(デザインで飯を食う世界ね)

もっと人と会わなきゃもったいないなと
つくづく思いました。

知識は大事だけど、
人との話も、楽しい。

なんというか、予想を超える出来事が
日々、起きていることを認識しつづけることが
すごく「生命」には大事なことなんだなーと。

ルーチンな日々は生命力を衰えさせてしまうのかもしれない。

たくさんエネルギーをもらえたような気がします。

ありがとうございます。

今度はもちっと仕事よりのお話できるように
私もがんばります(^^;)
[PR]
by cubit-papa | 2008-11-01 21:12 | 覚え書き
line

1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31