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急性蓄膿症

病気に対しての体験が少ない故に
対応が遅れてしまう。

自然治癒に任せるか、病院に行くか。

私の場合の判断基準は痛み。

風邪の自覚症状がなく
2週間以上、あおっぱなが出るようであれば、
耳鼻科に行った方がよいかもしれません。
って言うか、行くべきでしょう。

あおっぱなではなくて「膿」なんですねぇ。

今は、わけわかんない色調です。(オレンジ?)

さらさらだし。

薬が効いているのかもしれません。

痛くなるまで、放っておくだけでは
いけないのです。きっと。

埃っぽい作業環境もいけないのかな。
幼少の頃、もうちょっといろんな病気をしていたら
もっとましな対応ができるものを…。
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by cubit-papa | 2009-10-28 08:17 | 覚え書き

自分を好きになる椅子

ずーっと、ずーーーっと、椅子が
椅子という道具、家具が好きで。

それは、学生の頃に自分で使う椅子を
つくったからという単純なきっかけというかスタートで。

魅力に取り付かれて。

とにかく、座れれば、立っているときより楽(^^;)

椅子塾との出会いで、独学より
確実に、5年はデザインが進んで。

でも、商品というカタチになるには
ほんとうにどうしてよいかわからずに。

最初に商品として産声をあげたのは
子どもの家具。

もうすぐ10年。
いまだに、廃盤にならないのはなぜ?
きっとモダンにデザインできたから。
と思っている。

あきらめるとか、あきらめないとか
しつこいとか、しつこくないとか。

椅子を商品化したくて、何回もコンペにもチャレンジ。

入選したこともあるけど、
商品にはならず。

デザインがよくないのか…。

それでも、椅子のことはずーーっと好きで。

…ひょんなことから
デザインの仕事を引きづりこんで、
(お金にはなってないので仕事ではないのかな?)
詳細はよくわかっていないんですけど
商品化されました。

現在、生産工場の能力により、
注文の数量の出荷というか、入荷ができていないとのこと。

…まぁ、バイヤーからの注文はあるという理解でよいのかな?

紹介したいのですが、手に入らないモノ紹介してもねぇ…。

自分がデザインすることで
大切にというか、
とにかく、まずは買ってもらえる商品をつくること。

ただし、それは流行とかにおもねるという意味ではなく
きちんと自分のデザインの意図を商品に込めて
その上で、売れる、買ってもらえるということ。
買って、使ってもらうに足るモノをつくりだすということ。
(言うは易しで、実はてーへんなんだなこれが、以下略)

これからもそうしたスタンスは変わらない。

(別にコンペに落選しつづけてる負け惜しみではない!!)

ともかく、今回商品にまで辿り着けて
関係者の方々というか、すべてのみなさまに感謝です。

デザイン続けてて、よかったな。

こんな奇跡もあるんだな。
(この状況を説明するのに、そういう語彙しか思いつかない)
と、つくづく思っています。

そして、この椅子でまずは家族が暮らしていけるといいなーと。

関係者の方々が潤うとよいなと、願っています。


…現時点で、何脚世の中に存在してるんだろう…。
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by cubit-papa | 2009-10-22 23:02 | 家具のことば

迷彩塗装

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製作の依頼は家具だけでなかったりします…。

依頼がなければ、チャレンジしていなかったであろう迷彩塗装。
(キットは発売から20数年経ってもまだ、販売されているプラモデル業界でも
ちょーめずらしいキットです。最初に作ったのは高校生…)

マスキングしながらでもできるのですが
ボリュームと形状の関係で、そのままエアブラシで塗装。

けっこう神経使います。

小学生の頃、
いわゆるMMの戦車の迷彩みて
「どーやってんのかなー」と
不思議に思ってましたが、
いざ、やってみると
いわゆる、ベタ塗りとは違った感覚で
おもしろかったです。

椅子のミニチュアと連携というか、
プラモデルの製作を補完する素材の開発の進化は
めざましくって、昔はラッカーパテしかなかったのに
いまでは光硬化パテ。すごいことになっています。

椅子のモデリングも以前はバルサとか
いわゆる木質の材料をベースにつくっていましたが
スタディのときは、進化した造形素材使った方が
圧倒的にカタチにするのが早いです。
最終的に「木」になるのですが
だからといって、すべてを木でやることもないかなーと思っています。
そういう意味で、手に入る素材でモノをつくるっていうのは
「今」モノをつくるっていう意味というか
そういうことも飲み込んで、作らないといけないというか
作って行きたいです。私は。

なにか作るって時はせっかちで
学生の時は、アクリル絵の具で課題を描いていたときは
右手に筆、左手にドライヤー持ってました。

迷彩塗装はテクニックの部分ですが
素材もまだまだ、扱ったことがないものがあるので
ぼちぼち、やっていきます。
(次は「複製」ですね…)
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by cubit-papa | 2009-10-11 21:49 | 模型(プラモデル)

勉強(?)机

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合板を組み合わせただけのシンプルな机。
サイズはW900×D600×H700。

納品まで、時間かかってすみません…。

豆乳のカフェラテ、おいしかったです。ごちそうさま。

我が家では、W1200のものを使っています。

固定方法を1200のものと変えたので
ぐらつきました。(^^;)

後ろに筋交いをいれますね。待っててね。

写真はへんてこなモノしか撮れませんでした。

900ワイドというのもいいですね。

自分はどうしても歩留まりとか端材とか考えてしまって
「経済的」なカタチに集約させてしまおうとするのですが、
そこからずれていても、モノとしていは成立するということを
改めて、感じました。

机の前の窓っていいなあ。
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by cubit-papa | 2009-10-11 10:31 | 家具のポートフォリオ

『家具と人』のトークショー

昨日は、青山のブックセンターで
いろんなスタイルで家具の製作、販売をやってらっしゃる3名の方と
「家具と人」という本の著者の方が進行役でトークショー(?)を
やるとのことで、そういうところにはめったにない行かない私なんですが
最近、いろいろと模索しまくっているので、行ってきました。

私は量産といっても半端でない数量の量産を念頭にデザインしているので
そのあたりの取り組み方は異なるものの
話は、いろいろと共感するところもあり、
来てよかったなぁーというのが正直な感想。

椅子塾に通い始めたときも、そうだったんだけど
なかなか、一口に家具と言っても
範囲は多岐に渡って、いて。

しかも、デザイナーっていったって
世の中では、とってもマイナーな存在かつ認識で。

そうしたなかで同志というか
そうした人たちとの出会いは、自分にとっては
とても、救いだったなぁ。

このイベントに来た若い人たちが
いろんなところで
いろんなかたちで
家具に関わってくれるとうれしい。

もちろん、わたしもわたしのスタンスで関わり続けよう。

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by cubit-papa | 2009-10-11 08:45 | 覚え書き

心境

『医者は生活の安定を約束していた。
しかし、僕は画が描きたかったのだ。』

(手塚治虫)
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by cubit-papa | 2009-10-01 10:09 | 覚え書き
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1967長崎生まれ。家具を中心としたデザイナーになるべく、マイペースな精進(?)の日々を送る。この猪口の量産化に向けて画策中。(最新形状です)天気がいいと仕事を中断しチャリンコに乗りたくなる症候群を発症。


by cubit-papa
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